車種の特徴
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マツダ アクセラは2003年に初代モデルが登場しました。このモデルは当時、アテンザに続く新生マツダの代表モデルとして人気を集め、現行は2013年モデルとなっています。
アクセラのグレードはスポーツ、セダン、ハイブリットの3種類があり、アクセラのディーゼル車はクリーンディーゼル補助車に認定されています。
シートも長時間座っていても疲れにくく、滑りにくいので走行している間も楽な姿勢のまま運転が可能ですし、インテリアも変えることでより一層カスタム性にそそられますね。
デザインやカラーも豊富なので、自分好みのカスタマイズをするというのもひとつの楽しみです。
また、ハイブリット型のアクセラも登場したことで、より一層燃費もよくなり、顧客のニーズも広げることが可能になりました。
日本車にはなかなかないデザインなので、その点で魅力を感じている人も多く、ますます運転が好きになるのは間違いなしです。
教習車としても多く生産
マツダはアクセラを2004年から教習車として生産を強化しており、今では国内教習車のトップシェアを誇っているほどです。
教習車として運用するために、操作性を重視した造りを意識しており、運転の感覚を自然に身につけられるという点で多くの教習所で採用されています。
具体的には、長時間運転でも疲れにくい設計にしたり、生徒が運転の基本操作をしっかり学べるようにあえて余計な機能を搭載しないなど、教習所の現場に寄り添った車になっているのです。
実際に合宿免許などでもアクセラの採用がほとんどで、初めて車を運転するという人にアクセラを操作してもらって、運転の楽しさを感じてもらいたいという意図も込められています。
クルマづくりにおける基本を意識して作るからこそ実現できる良い教習車。
教習車のシェアを拡大しているマツダは、今後ますます市場拡大につながるでしょう。