100周年を記念した限定車!「MINI VICTORIA」登場!

全国限定300台で販売を開始

MINIVICTORIAは、新型MINIとして2016年6月23日から販売されるようになりました。

全国限定300台となっているため、注目を集めるようになった車種でもあります。
また、マイナーチェンジ型をベースにしているため、外観を確認しただけでは、新型MINIとして何が変わったのか、この辺りがハッキリとわからないという特徴もあります。

そもそもMINIVICTORIAは、BMWグループ誕生100周年を記念している限定車です。
MINIという名称の影響でわかりにくいのですが、どちらかというと落ち着いたクーペではなく、パワフルなクーペといった力強さを持っています。

MINIVICTORIAは、1.2L3気筒ターボのガソリンエンジンを搭載しています。
今ではエコカーブームということもあり、このタイプの自動車が減ってきましたが、逆にこのような仕様になっているため、MINIVICTORIAを購入したいという方が大勢いるのです。

MINIVICTORIAのその他の特徴となりますが、英国旗をモチーフにした専用サイドストライプ、ミラーキャップが備えられている特別仕様車となっています。
MINIVICTORIAには、純正HDDナビゲーション、シートヒーターだけでなく、さらにコンフォートアクセスなども含めて装備することが可能です。

こちらは約34万円相当のメーカーオプションとなっておりますが、価格についても通常モデルより高く、3ドアは273万円、5ドアは288万円となっています。
ボディーカラーリングはユニオンジャックがイメージされているため、ペッパーホワイト、ブレイジングレッド メタリック、ディープブルー メタリックから選べるようになっているのです。

MINIVICTORIAは女性にも人気

シートヒーターは女性を意識して性能がアップしています。

MINIVICTORIAは走行性能というより、快適な操作性に力を入れているため、ナビゲーションパッケージには、コンフォートアクセスまでもが標準装備となっているのです。
見た目的には旧型のMINIも意識されているのですが、現代では多くの人が使用されているスマートフォンと連携する、MINIコネクテッドというシステムも標準搭載しています。

MINIというと、どうしても小さいのにパワフルというイメージがあるため、女性より、男性から意識されやすいことのほうが多いです。
しかし新型MINIは、女性でも乗り回しやすいコンパクトサイズ、コンフォートアクセスにより解錠が楽になっている、ドアの開閉がスムーズと言った、あらゆる面の強化が行われていて魅力的です。

他にも、荷物を簡単に積めるように配慮されているため、ショッピング用のドライブにも対応しています。