EVとはひと味違った素性のよさが魅力!ジャガーIペース ファーストエディション

スタミナがあるジャガーIペースファーストエディション

EVというと、最新式エコカーということで購入する人もいれば、パワーユニットが気に入って購入する人も増えてきました。

そこで注目されるようになったのが、ジャガーIペースファーストエディションです。
ジャガーIペースファーストエディションは、安い買い物にはならないほどの高価格ですが、EV、そしてパワフルなパワーユニットを搭載しているという特徴があります。

なぜEVという省エネルギー化が果たされているものに対して、パワーユニットを求める人がいるのかというと、それは、エコカーブームの影響もあり似たような車種が増えてきたからでしょう。

搭載されているユニット、システム名は別となっていても、安全運転支援システムであったり、似たような燃費性能を得ていることが多いです。
このような仕組みは長く変わっていないため、ジャガーIペースファーストエディションのような自動車を求める人がいるのも不思議ではありません。

その他の理由として、EVのチャージそのものが楽になったのも、スポーツカーのようなEVを求める人が増えた理由でしょう。
EVのチャージというと、中々チャージを終えることができない、チャージ用のスタンドが遠い、わかりづらいなどの問題がありました。

ですが今では、このような問題が解消されるようになってきたため、スポーツカーのようなEVを求めることが可能になったのです。
その他の特徴としては、ジャガーIペースファーストエディションは、90kWhの大容量リチウムイオンバッテリーが搭載されている、しかもJC08モードでは、WLTPモードで480kmの航続が可能となっている特徴もあります。

ジャガーIペースファーストエディションの性能、魅力

高級感を感じさせるシルエットとなっていますが、使用されているものは主にアルミとなっています。

正確にはボディー構造の94%がアルミ製となっているため、無骨な雰囲気を感じつつも、近未来感を得ているシルエットに仕上がっています。
ジャガーIペースファーストエディションは、バッテリーパック全体をボディー構造体の一部として活用することが可能になっていて、こちらは3万6000Nmというねじり剛性が実現されているのです。

EVでありながら、最新スポーツカーに匹敵する数値を叩き出しているところこそ、ジャガーシリーズならではの魅力と言えるでしょう。
同じジャガー製SUVFペースと比較した場合、重心の高さが130mmも低くなっています。

前後の重量バランスは50:50、サスペンションはフロントがダブルウイッシュボーン式、リアはインテグラルリンク式といった、スポーツカーとしての性能を高めるものが採用されているところも魅力的です。